取扱いコーヒー

浅煎り

銘柄 価格/100g 煎り加減 あじわい
エチオピア
サンドライ
¥600+tax 極浅煎り クリームパンやバニラのような濃厚で甘い香り。
ブラッドオレンジの甘酸っぱさ。
熟成された紹興酒のような丸く深みのある酸味。

 【酸味】★★★★☆
 【コク】★★★★☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】エチオピア連邦民主共和国 オロミア州 シダモ グジ地区
【生産者】グジ地区の小規模生産者
 【標高】1,900-2,400m
 【品種】エチオピア原種
 【精選】ナチュラル精製(非水洗式)
 【エチオピア】
アフリカ最古の独立国であり、コーヒー発祥の地でもあります。
今でも品種改良されていない在来種が多く自生しています。
気候は大部分が高地で涼しく降水量が多いです。
公用語はアムハラ語ですが、各民族にそれぞれの言語があります。
いくつかの宗教にとって重要な位置にあり
キリスト教徒もイスラム教徒も多くいます。
 【グジ地区】
元々エチオピアコーヒーを代表するシダモエリアとして
輸出されてきましたが、近年良いコーヒーが生産できるようになり、
エリア内の「グジ地区」として単独で取引されるようになりました。
 【寄付】
輸出業者のモプラコ社は、コーヒーチェリー買取価格の10%を
地域生産者や教育施設への寄付に充てています。

コロンビア
エルパライソ農園
ライト
¥590+tax 浅煎り

 【酸味】★★★☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】南米コロンビア南部ウィラ県サンアグスティン市
     アルゼンティーナ村
 【農園】エルパライソ農園
 【農園主】アロマンドロ・インバチさん
 【標高】1,750-1,850m
 【精選】伝統的水洗式(パルプトナチュラル)
 【品種】アラビカ種・カトゥーラ亜種、ブルボン亜種、ティピカ亜種
 【コロンビア文化】
多くの人種が混在しており各国の文化の影響を受けています。
最も強い影響があるのはスペイン文化。
 【宗教】
90%がカトリック教徒。
 【言語】
公用語はスペイン語。南米で最もアンダルシア方言(スペイン本土)に
近いそうです。その他80以上の言語が存在しています。
 【人種】
白人とインディヘナ(先住民)との混血であるメスティーソが
国民の半数以上を占めています。
 【状況】
治安の悪さとは裏腹に経済は安定的に成長しています。
 【サンアグスチン地域】
コロンビア南部ウィラ県サグアグスチンは、マグダレナ川源流と
アンデス山脈の渓谷に囲まれた緑豊かな地域で、
昔から高品質なコロンビアコーヒーの産地としても有名です。

▲このページの先頭へ

中煎り

銘柄 価格/100g 煎り加減 あじわい
ブルンジ
ブジラ
販売休止中 中煎り 梅のようなさっぱりとした甘酸っぱさ。
飲み応えがあるコク。
香ばしい余韻が残る一杯。

 【酸味】★★☆☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー
     (Specialty Coffee)
 【産地】アフリカ中東内陸部ブルンジ共和国
     カヤンザエリア(首都ブジュンブラより北部)
【精製所】ブジラグヒンドゥワ ウォッシングステーション
【生産者】ブジラグヒンドゥワ生産者協同組合
 【標高】1,900-2,050m
 【気温】平均17-18℃
 【精選】水洗加工式(ウォッシュト)
 【品種】ブルボン種
<ブルンジ共和国>
ルワンダの南に隣接、大きさ形もそっくりなブルンジ共和国。
ルワンダ同様、ツチ族とフツ族による争いが絶えません。
ドイツ領、ベルギー領を経て1962年に独立を果たしますが、
民族間の争いは今なお続き、経済状態が一向に良くならないため
世界最貧国の一つとして数えられています。
経済の大部分をコーヒーの輸出に頼っており、
国民のほとんどがコーヒー産業に関わっています。
国土の大部分が標高2,000mほどの高原のため年間を通して涼しいです。
公用語はルンディ語やフランス語など。
<コーヒー>
ルワンダと同じブルボン種ですが気候風土によって
ブルンジ特有の風味のコーヒーが生まれています。
梅のような風味があるのは綺麗な酸味と厚みのあるコクと
独特な香味があるからこそ!これからコーヒーの名産地として
注目されていくと思います。

エチオピア
オロミア州
シダモ・グジ
¥600+tax 中煎り

 【酸味】★★☆☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー
     (Specialty Coffee)
     モカ
 【産地】エチオピア連邦民主共和国 オロミア州シダモ グジ地区
 【生産者】グジ地区内近隣小規模農家
 【土壌】火山性土壌ph6.5
 【標高】1,900-2,400m
 【加工】ウォッシュト(水洗加工式)
 【品種】エチオピア原種
 【エチオピア】
アフリカ最古の独立国であり、コーヒー発祥の地でもあります。
今でも品種改良されていない在来種が多く自生しています。
気候は大部分が高地で涼しく降水量が多いです。
公用語はアムハラ語ですが、各民族にそれぞれの言語があります。
いくつかの宗教にとって重要な位置にあり
キリスト教徒もイスラム教徒も多くいます。
 【グジ地区】
元々エチオピアコーヒーを代表するシダモエリアとして
輸出されてきましたが、近年良いコーヒーが生産できるようになり、
エリア内の「グジ地区」として単独で取引されるようになりました。
 【寄付】
輸出業者のモプラコ社は、コーヒーチェリー買取価格の10%を
地域生産者や教育施設への寄付に充てています。

ルワンダ
ルシジ郡チングワ地区
¥550+tax
オススメ
中煎り 軽やかでドライな印象。
明るいコク。
柑橘系のスパイシーな香り。

 【酸味】★★☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】直接提携型で調達されたフェアトレード生豆(Fair Trade)
     オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
 【産地】アフリカ東部ルワンダ共和国(Rwanda)西部州
     ルシジ郡チングワ地区
 【生産者】チングワ地区の平均0.1haの小規模農家
 【土壌】火山性土壌
 【標高】1,300-1,800m
 【加工】ウォッシュト(水洗式)
 【品種】ブルボン種、他
 【状況】
シェードツリーとしてバナナの木を植えています。
ルワンダ国のコーヒーとして初めて有機JAS認証を取得しました。
 【ルワンダ】
標高1,000mを超える丘陵が幾重にも連なる国。
“Land of a Thousand Hills” (千の丘の国)とも呼ばれます。

オーガニック デカフェ
エチオピア シャキソ
NEW!
¥620+tax
オススメ
中煎り

 【酸味】★☆☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★★☆☆☆
 【分類】・オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
     ・デカフェ(カフェイン97%除去)
 【産地】
 【標高】
 【生産者】
 【精選】
 【品種】
 【現状】

東ティモール
マウベシ郡
ロビボ集落
¥580+tax 中煎り トーストのような香ばしさ。
クリーミィな口当たりと明るいコク。
たっぷりのミルクとも相性良し。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★★☆☆☆
 【分類】・民衆交易によるフェアトレード(Fair Trade)
     ・オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
 【産地】東南アジア 東ティモール(East Timor)
     アイナロ県マウベシ郡エディ村ロビボ集落
 【標高】1,300-1,700m
 【生産者】コカマウ(COCAMAU)
     (新生マウベシコーヒー生産者協同組合)
 【精選】水洗加工式(ウォッシュト)
 【品種】アラビカ亜種(Hybrido de Timor)
 【現状】
2002年に独立、平均年齢18歳の活気あふれる若い国。
国民の多くがコーヒーに関わる仕事で生計を立てており、
コーヒーの頻出工場が国の発展に不可欠です。
東ティモールの人々が自らの手で国を立て直すことが出来るよう、
美味しいコーヒーを作ってもらいそれを継続して購入し収入を保証。
栽培・加工の仕方などは生産者・消費者が互いに意見を
出し合いながら試行錯誤しています。
現地の状況については随時ご報告していきます。

▲このページの先頭へ

中深煎り

銘柄 価格/100g 煎り加減 あじわい
ペルー
コチャパンパ村
¥580+tax 中深煎り あっさりと香ばしく軽やか。
酸味も苦味も少なく優しい味わい。
中庸の一杯。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★★☆☆☆
 【分類】・直接提携型で調達されたフェアトレード生豆(Fair Trade)
     ・オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
 【産地】ペルー共和国クスコ州ラ・コンベンション郡
     サンタ・アナ市サンタ・テレサ地区コチャパンパ村
 【生産者】コチャパンパ生産者組合(約250人)
 【標高】1,700-2,300m
 【精選】水洗加工式(セミウォッシュト)
 【品種】アラビカ種
(ティピカ,カトゥーラ,ブルボン,カトゥアイ,カティモール)
 【シェードツリー】
  日陰用樹木としてインガ,バナナ,オレンジ,カカオなど

ブラジル
イルマス・ペレイラ農園
¥600+tax 中深煎り カカオやビスケットを含む複雑な香味。
なめらかな舌触り。
酸味なく軽い飲み口と甘い余韻。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★★★☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】南米ブラジル ミナスジェライス州
     南部カルモデミナス市
 【農園】イルマス・ペレイラ農園
【農園主】マリア・ヴァレリアさん、マリア・ロジェリアさん(姉妹)
 【標高】1075-1,229m
 【精選】非水洗加工式(ナチュラル精製)
 【品種】アラビカ種/ブルボン亜種

インドネシア
マンデリン
ブルーリントン
¥660+tax 中深煎り マンデリン特有の大地の香りとスパイシーさ。
どっしりとした力強い味わい。
マンデリンらしさがカップ一杯に広がります。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★★★★☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】東南アジア インドネシア(Indonesia)共和国
     スマトラ島北部リントン・ニ・フタ地区 トバ湖ほとり。
 【加工】スマトラ式

コロンビア
エル・パライソ農園
ダークロースト
¥620+tax 中深煎り 甘いローストの香り。
ふくよかで優しい飲み口と程よいコク。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★★★☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
  【産地】南米コロンビア南部ウィラ県サンアグスティン市
     アルゼンティーナ村
 【農園】エルパライソ農園
 【農園主】アロマンドロ・インバチさん
 【標高】1,750-1,850m
 【精選】伝統的水洗式(パルプトナチュラル)
 【品種】アラビカ種・カトゥーラ亜種、ブルボン亜種、ティピカ亜種
 【コロンビア文化】
多くの人種が混在しており各国の文化の影響を受けています。
最も強い影響があるのはスペイン文化。
 【宗教】
90%がカトリック教徒。
 【言語】
公用語はスペイン語。南米で最もアンダルシア方言(スペイン本土)に
近いそうです。その他80以上の言語が存在しています。
 【人種】
白人とインディヘナ(先住民)との混血であるメスティーソが
国民の半数以上を占めています。
 【状況】
治安の悪さとは裏腹に経済は安定的に成長しています。
 【サンアグスチン地域】
コロンビア南部ウィラ県サグアグスチンは、マグダレナ川源流と
アンデス山脈の渓谷に囲まれた緑豊かな地域で、
昔から高品質なコロンビアコーヒーの産地としても有名です。

▲このページの先頭へ

深煎り

銘柄ト 価格/100g 煎り加減 あじわい
エチオピア
ハラリ州
ハラール
¥610+tax 深煎り モカ特有の芳醇な香り。
柔らかく丸みのある苦味。
モカを深く煎る事でうまれる特徴的な甘味。
アイスコーヒーにも。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★★★☆
 【苦味】★★★★☆
 【分類】モカ
 【産地】アフリカ東部 エチオピア連邦民主共和国
     東部ハラリ州ハラールエリア
 【生産者】ハラールエリアの近隣小規模農家
 【標高】2,000-2,200m
 【品種】在来種
 【精製】ナチュラル(非水洗式)
 【エチオピア】
アフリカ最古の独立国であり、コーヒ発祥の地でもあります。
今でも品種改良されていない在来種が多く自生しています。
気候は大部分が高地で涼しく降水量が多いです。
アムハラ語が公用語ですが、各民族にそれぞれの言語があります。
 【ハラリ州ハラール】
エチオピア高原の丘の上にあるハラール。かつてはエチオピアとアラビア半島を
結ぶ交易の中心地であったため、キリスト教徒が多い他の都市と違って
最もイスラム色が強く、アラブ風の街並みです。
 【世界遺産 Harrar Jugol】
ジュゴルという古い円形の城壁に囲まれた町ハラールにはたくさんの
モスクが密集し、かつてはイスラム教第4の聖地とされるほどでした。
現在その街並み自体が世界遺産になっています。
 【ハラールモカ】
この地のコーヒーは”ハラールモカ”として古くから有名です。

※業務用及びオフィスコーヒー承ります。
※1kg以上は店頭売りで1割引きです。配送の場合は送料無料にさせていただきます。

◎資源節約のため、できましたら買い物バッグなどをお持ちください。
コーヒー豆の袋などの容器をお持ちの場合、豆/粉を5%増量いたします。

▲このページの先頭へ