取扱いコーヒー

浅煎り

銘柄 価格/100g 煎り加減 あじわい
エチオピア
サンドライ
販売休止中 浅煎り クリームパンやスロトベリーのような甘い香り。
軽やかな酸味とスッキリとした余韻。

 【酸味】★★☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】・スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】アフリカ東部エチオピア(Ethiopia)シダモ県グジ地区
     アラビカコーヒーの原産国エチオピア。
コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、
日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。
 【標高】1,890m
 【加工】】ナチュラル精製(非水洗加工式)

▲このページの先頭へ

中煎り

銘柄 価格/100g 煎り加減 あじわい
ルワンダ
チングワ村
¥550+tax
オススメ
中煎り 軽やかでドライな印象。
明るいコク。
柑橘系のスパイシーな香り。

 【酸味】★★☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】民衆交易によるフェアトレード(Fair Trade)
     オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
 【産地】アフリカ東部ルワンダ共和国(Rwanda)南部州チングワ村
 【生産者】平均0.1haの小規模農家
 【土壌】火山性土壌ph6.5
 【標高】1,600-1,800m
 【加工】ウォッシュト(水洗式)
 【品種】ブルボン種、他
 【状況】シェードツリーとしてバナナの木を植えています。ルワンダ国のコーヒーとして初めて有機JAS認証を取得しました。
<ルワンダ>
標高1,000mを超える丘陵が幾重にも連なる国。”Land of a Thousand Hills” (千の丘の国)とも呼ばれます。
<民族>
ツチ族とフツ族の長年の対立により「ルワンダ虐殺」が起こり、数か月間で国の総人口の1割以上が虐殺されました。
<社会>
内戦で男性の人口が減ったことと憲法により女性支援が保証されたことで女性の社会進出が顕著です。また、世界中に散らばった難民が治安の回復によって帰国し、先進的な国際化が進んで「アフリカの奇跡」と言われることも。
<支援>
チングワ村にてフツ族とツチ族が協力してコーヒー栽培を行っており、その管理権や収入の格差による争いが再発しないようコーヒー生豆の全量買い取りを行っています。

東ティモール
マウベシ郡
ロビボ集落
¥540+tax 中煎り トーストのような香ばしさ。
クリーミィな口当たりと明るいコク。
たっぷりのミルクとも相性良し。

 【酸味】★☆☆☆☆
 【コク】★★☆☆☆
 【苦味】★★☆☆☆
 【分類】・民衆交易によるフェアトレード(Fair Trade)
     ・オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
 【産地】東南アジア 東ティモール(East Timor)
     アイナロ県マウベシ郡エディ村ロビボ集落
 【標高】1,300-1,700m
 【生産者】コカマウ(COCAMAU)(新生マウベシコーヒー生産者協同組合)
 【精選】水洗加工式(ウォッシュト)
 【品種】アラビカ亜種(Hybrido de Timor)
 【現状】
2002年に独立、平均年齢18歳の活気あふれる若い国。
国民の多くがコーヒーに関わる仕事で生計を立てており、
コーヒーの頻出工場が国の発展に不可欠です。
東ティモールの人々が自らの手で国を立て直すことが出来るよう、
美味しいコーヒーを作ってもらい、それを継続して購入し、収入を保証。
栽培・加工の仕方などは生産者・消費者が互いに意見を出し合いながら試行錯誤しています。
現地の状況については随時ご報告していきます。

▲このページの先頭へ

中深煎り

銘柄 価格/100g 煎り加減 あじわい
ペルー
コチャパンパ村
¥580+tax
オススメ

中深煎り

あっさりと香ばしく軽やか。
酸味も苦味も少なく優しい味わい。
中庸の一杯。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★☆☆☆☆
 【苦味】★☆☆☆☆
 【分類】・民衆交易によるフェアトレード(Fair Trade)
     ・オーガニック(有機JAS認証生豆使用)
 【産地】ペルー共和国クスコ州ラ・コンベンション県
     サンタ・アナ郡キジャバンバ市サンタ・テレサ区コチャパンパ村
 【生産者】コチャパンパ生産者組合(約250人)
 【標高】1,700-2,300m
 【精選】水洗加工式(ウォッシュト)
 【品種】アラビカ種
(ティピカ,カトゥーラ,ブルボン,カトゥアイ,カティモール)
 【シェードツリー】
  日陰用樹木としてインガ,バナナ,オレンジ,カカオなど
 【コチャパンパ村の立地】
ペルーの高地、インカ帝国の要塞都市マチュピチュ遺跡からさらに奥地に入ったキジャバンバ地域にあります。マチュピチュ遺跡から見る事が出来ます。
【支援】
女性支援・生活改善支援を中心にして各家庭のカマドの改善を実施。女性の家事負担を目指しています。
【生産者の家々】
電気もない山の奥地でランプと薪の生活。自然と一体となった農業は農薬も化学肥料も一切使っていません。しかし「コヨーテ」と呼ばれる仲買人たちに安く買い叩かれ、長年厳しい生活を余儀なくされてきました。フェアトレード豆として継続購入する事で現金収入の安定を目指しています。

インドネシア
マンデリン
ブルーリントン
販売休止中

中深煎り

マンデリン特有の大地の香りとスパイシーさ。
どっしりとした力強い味わい。
マンデリンらしさがカップ一杯に広がります。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★★☆☆
 【苦味】★★★★☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】東南アジア インドネシア(Indonesia)共和国
     スマトラ島北部リントン・ニ・フタ地区 トバ湖ほとり。
 【加工】スマトラ式

▲このページの先頭へ

深煎り

銘柄ト 価格/100g 煎り加減 あじわい
コロンビア
エル・パライソ農園
ダークロースト
¥600+tax
オススメ
深煎り 甘いローストの香り。
ふくよかで優しい飲み口と程よいコク。
アイスコーヒーにも。

 【酸味】☆☆☆☆☆
 【コク】★★★★☆
 【苦味】★★★☆☆
 【分類】スペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)
 【産地】南米コロンビア南部ウィラ県サンアグスチンの街から
     車で約30分の険しい山道のアルゼンティーナ地域にあるエル・パライソ農園
 【生産者】アロマンドロ・インバチ
 【標高】およそ1,850m
 【精選】伝統的水洗式
 【品種】アラビカ種・カトゥーラ亜種、ブルボン亜種、ティピカ亜種
<コロンビア文化>
多くの人種が混在しており各国の文化の影響を受けています。
最も強い影響があるのはスペイン文化。
<宗教>
90%がカトリック教徒。敬虔さは年々失われつつあるようです。
<言語>
公用語はスペイン語。南米で最もアンダルシア方言(スペイン本土)に近いそうです。その他80以上の言語が存在しています。
<人種>
白人とインディヘナ(先住民)との混血であるメスティーソが国民の半数以上を占めています。
<状況>
治安の悪さとは裏腹に経済は安定的に成長しています。
<サンアグスチン地域>
コロンビア南部ウィラ県サグアグスチンは、マグダレナ川源流とアンデス山脈の渓谷に囲まれた緑豊かな地域で、昔から高品質なコロンビアコーヒーの産地としても有名です。

※業務用及びオフィスコーヒー承ります。
※1kg以上は店頭売りで1割引きです。配送の場合は送料無料にさせていただきます。

◎資源節約のため、できましたら買い物バッグなどをお持ちください。
コーヒー豆の袋などの容器をお持ちの場合、豆/粉を5%増量いたします。

▲このページの先頭へ