取り扱い商品
銘柄別(定番)
Colombia Finca Villa Celeste Geisha
コロンビア共和国
ビジャ・セレステ農園
ゲイシャ種
【焙】浅煎り
【味】ジャスミンやラベンダーのような香り
フローラルでクリーンな味わい
ほのかにジンジャーのような余韻
【略称】セレステゲイシャ
【酸味】★★★☆☆
【コク】★☆☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】南米コロンビア共和国ウィラ県 ピタリート域 ラ・ラグーナ
【農園】ビジャ・セレステ農園
【生産者】オスカル・トバールさん
【標高】1,850m
【品種】ゲイシャ
【生産処理】24hプリファーメンテーション+24hウォッシュファーメンテーション+24hドライファーメンテーション(24時間自然発酵⇒果肉除去24時間浸水発酵⇒24時間好気性発酵⇒乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
【輸入】ヘイズコーヒーインポート
人気の品種「ゲイシャ」。オスカルさんの農園では、基本的に同一のプロセスで精製が行われています。チェリーの状態で24時間のプリファーメンテーション(自然発酵)を行いその後、発酵槽で浸水して24時間発酵。ミューシレージを洗い流したあと、ドライの状態でさらに24時間発酵させ、乾燥へと進みます。【オスカルさん】コーヒー産業において、次世代の担い手不足は深刻な社会課題のひとつです。「僕の周りには、同世代の生産者がほとんどいない。子どもの頃は、コーヒー農家にならないように勉強しなさい、と言われてきた。だけどスペシャルティコーヒーが広まり、状況は少しずつ変わってきた。コーヒー農家の社会的地位が上がり、高い品質が求められるようになったことで、農業学や化学、工学など、大学で学んだ知識がコーヒー産業の中で生かされるようになった。その結果、学びを得た若い世代が、またコーヒーの世界に戻ってきている。」こうしたコーヒーが存在することで、生産者が誇りとやりがいを持ち、生活の基盤となる収益を得られます。
Colombia Finca Villa Celeste Pink Bourbon
コロンビア共和国
ビジャ・セレステ農園
ピンクブルボン種
【焙】浅煎り
【味】梅やマンゴー、パッションフルーツのような果実味
冷めると焼き芋のような香ばしさと甘さ
【略称】セレステピンクブルボン
【酸味】★★☆☆☆
【コク】★☆☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】南米コロンビア共和国ウィラ県 ピタリート域 ラ・ラグーナ
【農園】ビジャ・セレステ農園
【生産者】オスカル・トバールさん
【標高】1,850m
【品種】ゲイシャ
【生産処理】24hプリファーメンテーション+24hウォッシュファーメンテーション+24hドライファーメンテーション(24時間自然発酵⇒果肉除去24時間浸水発酵⇒24時間好気性発酵⇒乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
【輸入】ヘイズコーヒーインポート
オスカルさんの農園ではどの品種も基本的に同一のプロセスで精製が行われています。チェリーの状態で24時間のプリファーメンテーション(自然発酵)を行いその後、発酵槽で浸水して24時間発酵。ミューシレージを洗い流したあと、ドライの状態でさらに24時間発酵させ、乾燥へと進みます。【オスカルさん】コーヒー産業において、次世代の担い手不足は深刻な社会課題のひとつです。「僕の周りには、同世代の生産者がほとんどいない。子どもの頃は、コーヒー農家にならないように勉強しなさい、と言われてきた。だけどスペシャルティコーヒーが広まり、状況は少しずつ変わってきた。コーヒー農家の社会的地位が上がり、高い品質が求められるようになったことで、農業学や化学、工学など、大学で学んだ知識がコーヒー産業の中で生かされるようになった。その結果、学びを得た若い世代が、またコーヒーの世界に戻ってきている。」こうしたコーヒーが存在することで、生産者が誇りとやりがいを持ち、生活の基盤となる収益を得られます。
Kenya Embu Kamviu Factory

ケニア共和国
エンブ県
カンヴィウ・ファクトリー
【焙】中浅煎り
【味】オレンジピールのような風味
グレープフルーツのような柑橘系の余韻。
【略称】カンヴィウ
【酸味】★★☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】東アフリカ ケニア共和国 エンブ地方
【加工所】カンヴィウ・ファクトリー
【標高】1,800 m
【品種】SL28、SL34、ルイル11
【生産者】周辺小規模農家
【加工】ケニア式フルウォッシュプロセス(2度浸水発酵/乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
Colombia Finca Los Patios Watermelon Co-Fermentation Lot
コロンビア共和国
ロス・パティオス農園
スイカ共発酵ハニープロセス
【焙】中浅煎り
【味】メロンやスイカのような瑞々しい風味
キャンディーのような甘み
【略称】スイカ
【酸味】★★☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★☆☆☆☆
【単位】100g
【産地】南米コロンビア共和国 ウィラ県 ラ・プラタ ヒガンテエリア
【農園】ロス・パティオス農園
【標高】1,800-2,000m
【品種】ミックス
【生産加工】ウォーターメロンインフューズド・ハニープロセス(スイカ共発酵・非浸水ミューシレージ付き発酵乾燥)
【輸入】コーヒークエスト社 / ティピカ(ダイレクトトレード支援)
【分類】インフューズドコーヒー / 特殊プロセス / 希少ロット
Indonesia Simalem Farm Melon Infused Fermentation

インドネシア共和国
シマレン農園
メロンインフューズドファーメンテーション
【焙】中浅煎り
【味】完熟メロンのような風味
メロンフレーバーチョコレートのような質感
【略称】シマレンメロン
【酸味】★★★☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】インドネシア共和国 北スマトラ州 カロ県 メレク地区
【標高】1,200-1,400m
【農園】シマレン農園
【品種】カティモール
【生産加工】メロンインフューズドファーメンテーションプロセス
【分類】産地インフューズ/特殊発酵プロセス
【メロンインフューズドファーメンテーション】
収穫した完熟コーヒーチェリーの果肉を取り除いた後メロンを加え48時間の加水発酵(ウェットファーメンテーション)。発酵完了後きれいに洗ってからアフリカンベッドの上で水分値が25%程度になるまで一次乾燥を行い、パーチメントを脱殻、生豆の状態で食用メロンエッセンスをかけながら水分値12%になるまで乾燥させています。
Colombia Finca El Paraiso Lychee Lot
コロンビア共和国
エル・パライソ農園 ライチロット
長時間発酵+ダブルアナエロビック
サーマルショック+ウォッシュプロセス
【焙】中浅煎り
【味】華やかな金木犀のような香り
桃やライチのような風味
ほのかに薄荷のような余韻
【略称】ライチ
【酸味】★★☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】南米 コロンビア共和国 カウカ県 ピエンダモ地区
【農園】エル・パライソ農園
【ロット】ライチロット
【生産者】ディエゴ・サミュエル
【標高】1,850m
【品種】カスティージョ
【加工】長時間発酵+ダブルアナエロビックファーメンテーション+サーマルショック+ウォッシュプロセス
【分類】トップスペシャルティコーヒー
完熟のコーヒーチェリーをオゾン殺菌⇒発酵タンクで72時間の嫌気性ウェットファーメンテーション⇒果肉とミューシージを分離して発酵用の微生物の培養液を作る(この液体内に香りや味わいの前駆体があります)⇒この培養液を発酵タンクに加え圧力をかけて36時間発酵⇒急激な温度変化を利用したサーマルショックで前駆体を豆に定着⇒除湿機を使って生豆の代謝プロセスを止めながら乾燥を行い、フレーバーが消失しないよう安定させる。
Colombia Finca El Diviso Fermented Washed Process
コロンビア共和国
エル・ディヴィソ農園 ティピカ・メホラード種
ファーメンテッド・ウォッシュ
【焙】中浅煎り
【味】みかんのような柔らかい果実味
ソーダのように弾ける質感
冷めるとほのかに黄桃やメロンのような風味も
【略称】エルディヴィソ
【酸味】★★☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★☆☆☆☆
【単位】100g
【産地】南米コロンビア共和国 ウィラ県 ブリュッセル域
【農園】エル・ディヴィソ農園
【生産者】ネストル・ラッソさん
【標高】1,600-1,800m
【品種】ティピカ・メホラード種※1
【加工】ファーメンテッド・ウォッシュプロセス※2
【分類】スペシャルティコーヒー/特殊プロセス
【※1 ティピカ・メホラード種】
ブルボン種とエチオピア在来種の交配で生まれた品種。メホラードはスペイン語で「改良する」。Typica Mejorado⇒より良いティピカ種
【※2エル・ディヴィソ ファーメンテッド・ウォッシュプロセス】
糖度24-26のチェリーを選別⇒チェリーを除菌(アルコール濃度5%水)⇒120h好気性発酵⇒24h嫌気性発酵⇒発酵止め(50℃お湯漬け)⇒除湿器乾燥
Indonesia Simalem Farm Peach Infused Fermentation

インドネシア共和国
シマレン農園
ピーチインフューズドファーメンテーション
【焙】中浅煎り
【味】ピーチティーのような風味
白桃シロップのような甘み
ほのかにハーバルな余韻
【略称】シマレンピーチ
【酸味】★☆☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】インドネシア共和国 北スマトラ州 カロ県 メレク地区
【標高】1,200-1,400m
【農園】シマレン農園
【品種】カティモール
【生産加工】ピーチインフューズドファーメンテーションプロセス
【分類】産地インフューズ/特殊発酵プロセス
【ピーチインフューズドファーメンテーションプロセス】
収穫した完熟コーヒーチェリーの果肉を取り除いた後に桃の果肉と果汁を加え48時間のウェットファーメンテーション(水を加えて発酵)を行います。発酵完了後にきれいに洗い落としてから、アフリカンベッドの上で水分値が25%になるまで一次乾燥を行い、パーチメントを脱殻、生豆の状態で食用ピーチエッセンスをかけながら水分値12%になるまで乾燥させています。
China Bǎoshān, Yunnan Vanilla Infused Oak Barrel Fermentation
中国
雲南省 谷瓦農園
バニラインフューズ オーク樽ファーメンテーション
【焙】中浅煎り
【味】バニラの甘い香り
ティラミスのような濃厚な甘み
ラム酒を思わせるアルコール感
【略称】バニラオーク
【酸味】★☆☆☆☆
【コク】★★★☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】中華人民共和国 雲南省 保山市
【標高】1,300-1,550m
【農園】谷瓦(Guwa)農園
【品種】カティモールP4
【生産処理】バニラインフューズ・オーク樽ファーメンテーションプロセス
【分類】産地インフューズ/特殊発酵プロセス
【輸入】マウンテンムーバー
【バニラインフューズ・オーク樽ファーメンテーションプロセス】
2025年に新しく出来た「谷瓦農園」は雲南省の保山と徳広の間にあり、カルチャリングや実験的な発酵を積極的に取り入れる新世代の農園です。このコーヒーは、完熟したコーヒーチェリーを脱穀したのちオーク樽に閉じ込め、バニラを加えて5日間発酵させています。オーク樽とバニラ、二重の影響がそのままフレーバーに反映され、まさにティラミスのような風味。バニラの甘い香りにラム酒を思わせるアルコール感、そしてクリームのように濃厚なテクスチャーが特徴です。
China Yunnan Dehong Yuan Yi Yuan Yeast Fermentation Honey
中華人民共和国
雲南省 デーホン市
源一原農園
イーストハニープロセス
【焙】中浅煎り
【味】ジャスミンやラベンダーのような香り
フローラルでクリーンな味わい
ほのかにジンジャーのような余韻
【略称】イーストハニー
【酸味】★★☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★☆☆☆☆
【単位】100g
【産地】中華人民共和国 南西部 雲南省 徳広市
【標高】1,400-1,580m
【農園】源一原 農園
【品種】カティモールP4
【発酵乾燥】イーストファーメンテーションハニープロセス
【分類】トップスペシャルティコーヒー
【イーストファーメンテーションハニープロセス】
酵母発酵によるハニープロセス。まず完熟したコーヒーチェリーを収穫しコーヒーパルプを剥きます。剥いたパルプは一般的には肥料やカスカラティーなどに利用されますが、このプロセスではミューシレージのついたパーチメントコーヒーと一緒に水を張ったタンクに入れます。同時にコーヒー専用の酵母を投入し150時間発酵させます。発酵が終わったら洗浄せずにそのまま乾燥させます。酵母発酵によって非常に個性的なフレーバーが形成されています。
【雲南省のコーヒー】
雲南省は中国の西南辺境に位置し、中国内で最も多くの少数民族が生活している省です。南部はベトナム、ラオス、ミャンマーなど、北西部はチベット自治区と接しています。全体的に地形が複雑で、昼夜の温度差が大きく気候も多様なため豊かな生態系があります。雲南省のコーヒー栽培は1892年にフランス宣教師からコーヒー種を導入して以来、様々な地域に広がっています。現在雲南省で最も栽培されている品種はカティモール(Catimor)系です。コーヒーの木と共に植わっているのは主にタスノキ、アカギ、安息香の木、鳳凰木、ヤブニッケ、トネリコギ、タマリンドなど自然生育の樹種でシェードツリーとして木陰を生み出しています。その他、ナッツ、アボカド、サクランボ、ライチ、バナナやマンゴーなども植えられています。栽培する際はシェード率が30%-50%になるように定められています。
【デーホン(徳広)地区】
典型的な南亜熱帯⾬林気候で、南から北⻄まではミャンマーと接し、北にはチベット⾼原から延びてきた⾼黎貢⼭(Gaoligong Mountains)が存在しているため、全体的に⾼⼭盆地となっています。今までは中国最⼤級のインスタントコーヒーの⽣産地として知られていましたが、近年スペシャルティコーヒーの⽣産が増えています。なかでも標高1,600m以上の農園を中⼼にオーガニック栽培が多くなっています。
【マウンテンムーバーの取り組み】
中間取引を減らし農園と直接繋がることで透明性を高め、生産者自らが価格を決めることができるようにしています。更に収益の一部を農園側に還元することで、農園の設備の向上や品種改良など、持続可能なコーヒー生産に繋がっています。
「MOUNTAIN MOVER」は現在、毎年12月の収穫時期に雲南でプロセスの講習や実践を行い、オリジナルプロセスや実験的な発酵を行っています。農園一つ一つのアイデンティティを尊重し、農園側の技術力の向上が進んでいます。
Costa Rica La Lia Micro Mill Finca Piesan White Honey Process
【焙】中煎り
【味】明るく香ばしい印象
透明感のある味わいと甘み
冷めると紫蘇のような印象も
【略称】ラリア
【酸味】★☆☆☆☆
【コク】★☆☆☆☆
【苦味】★☆☆☆☆
【単位】100g
【産地】中米コスタリカ共和国 タラス地方 サンフランシスコ レオンコルテス
【生産施設】ラ・リア マイクロミル
【農園】ピエサン農園
【生産者】ルイス・オスカル兄弟
【標高】2,000m
【品種】カトゥアイ
【生産加工】ホワイトハニープロセス(ミューシレージ機械式100%除去/浸水式発酵乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
Ethiopia Shantawene Natural

エチオピア連邦民主共和国
シダマ州 ベンサ地区
シャンタウェネ・ナチュラル
【焙】中煎り
【味】軽やかでフローラルな印象
モカらしい柔らかい口当たり
【略称】シャンタウェネ・ナチュラル
【酸味】★☆☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】アフリカ東部 エチオピア連邦民主共和国 シダマ州ベンサ地区 シャンタウェネ村
【加工所】シャンタウェネ ウォッシングステーション
【標高】1,950-2,000m
【生産者】シャンタウェネ村の小規模農家
【加工処理】ナチュラルプロセス(果肉付き/非浸水発酵/乾燥)
【品種】エチオピア在来種
【分類】スペシャルティコーヒー
Ethiopia Guji Hambela Dimtu WS Washed

エチオピア
グジ・ハンベラ地区
ディムトゥ・ウォッシュ
【焙】中煎り
【味】華やかな紅茶のような質感
ブドウのような果実味
【略称】ディムトゥウォッシュ
【酸味】★☆☆☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★★☆☆☆
【単位】100g
【産地】アフリカ東部 エチオピア連邦民主共和国 グジ・ハンベラ地区
【加工所】ディムトゥ ウォッシングステーション
【標高】2,150m
【生産者】周辺小規模農家
【生産加工】ウォッシュプロセス(果肉除去/浸水発酵/乾燥)
【品種】エチオピア在来種
【輸出】グジョートレーディング
【代表】ビニヤム・アクリルさん
【輸入】ティピカダイレクトトレード
【分類】スペシャルティコーヒー
Papua New Guinea East Highland Colbran Estate
パプアニューギニア
イーストハイランド県
コルブラン農園
【焙】中煎り
【味】香ばしく優しい口当たり
コットンキャンディーやキャラメルのような甘み
ほのかにオレンジのような風味
【略称】コルブラン
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★☆☆
【苦味】★★★☆☆
【単位】100g
【産地】東南アジア パプアニューギニア 独立国 イーストハイランド県 カイナンツ市
【標高】1,820m
【農園】コルブラン農園
【生産者】ニコール・コルブランさん
【品種】ティピカ、ブルボン、ムンドノーヴォ
【生産加工】ウォッシュトプロセス(果肉除去/水洗式発酵/乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
Ethiopia Banko Gotiti Fair Trade

エチオピア
バンコ・ゴティティ
フェアトレード
【焙】中深煎り
【味】ふくよかなコク
ほのかにミルクチョコやオレンジのような印象
【略称】ゴティティフェアトレード
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★☆☆
【苦味】★★★☆☆
【単位】100g
【産地】アフリカ東部 エチオピア連邦民主共和国 南部諸民族州 バンコゴティティ地区
【標高】1,900-2,300m
【生産者】オロミアコーヒー生産者組合連合のフェアトレード運動に参加している小規模農家
【生産加工】フルウォッシュプロセス(果肉除去/浸水式発酵/乾燥)
【品種】エチオピア在来種
【分類】・フェアトレード(FLO認証)・有機JAS認証生豆使用
Brazil Minas Gerais Fazenda Monte Aregre

ブラジル連邦共和国
ミナスジェライス州
モンテ・アレグレ農園
【焙】中深煎り
【味】ナッツのような香ばしさ
ダークチョコレートのような風味
飲み応えのあるコク
【略称】モンテアレグレ
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★☆☆
【苦味】★★★★☆
【単位】100g
【産地】南米 ブラジル連邦共和国 ミナスジェライス州
【農園】モンテ・アレグレ農園
【代表】ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ
【標高】900-1,200m
【品種】カトゥアイ、ムンドノーヴォ
【生産加工】パルプトナチュラルプロセス(非浸水/果肉除去/ミューシレージ付き付き発酵/乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
Guatemala Huehuetenango Finca El Injerto
グァテマラ共和国
ウエウエテナンゴ県
エル・インヘルト農園
【焙】中深煎り
【味】ミルキーでコクのある口当たり
焼きリンゴのような香ばしい甘さ
ほのかにウッディな印象
【略称】インヘルト
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★★☆
【苦味】★★★☆☆
【単位】100g
【産地】中央アメリカ グァテマラ共和国 ウエウエテナンゴ県
【農園】エル・インヘルト農園
【生産者】アルトゥーロ・アギーレ
【品種】ブルボン種、カトゥーラ種
【標高】1,500-2,000m
【生産処理】フルウォッシュプロセス(果肉除去/浸水式発酵乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
Timor-Leste Maubisse Edi Village Lobibo Fair Trade

東ティモール民主共和国
マウベシ郡 エディ村
ロビボ集落 フェアトレード
【焙】深煎り
【味】トーストのような香ばしさ。 クリーミィな口当たりと明るいコク。
【略称】ロビボ
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★☆☆
【苦味】★★★★☆
【単位】100g
【産地】東南アジア 東ティモール アイナロ県 マウベシ郡 エディ村 ロビボ集落
【標高】1,300-1,700m
【生産者】コカマウ(新生マウベシコーヒー生産者協同組合)所属のロビボ集落の農家
【品種】ハイブリッドティモールなど
【加工】フルウォッシュプロセス(浸水式発酵乾燥)
【分類】民衆交易によるフェアトレード、有機JAS認証生豆使用
【フェアトレード】
Ethiopia Harari Harar
エチオピア連邦民主共和国
ハラリ州 ハラール
ナチュラル・モカ
【焙】深煎り
【味】こってりまろやかな口当たり。
柔らかく丸みのある苦味と甘み。
ほのかにシナモンのような風味。
【略称】ハラール
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★★☆
【苦味】★★★★☆
【単位】100g
【産地】アフリカ東部 エチオピア連邦民主共和国 東部ハラリ州 ハラールエリア
【標高】2,000-2,200m
【生産者】ハラールエリアの近隣小規模農家
【品種】エチオピア在来種
【加工】ナチュラルプロセス(非浸水/果肉付き発酵乾燥)
Indonesia Mandheling Blue Lintong

インドネシア共和国
北スマトラ州 リントン ニ・フタ地区
マンデリン ブルーリントン
【焙】深煎り
【味】澄み切って乾いた大地の香り。
力強い味わいとスパイシーさ。
最高品質のマンデリンフレーバー。
【略称】マンデリン
【酸味】☆☆☆☆☆
【コク】★★★☆☆
【苦味】★★★★★
【単位】100g
【産地】東南アジア インドネシア共和国スマトラ島北部リントン・ニ・フタ地区トバ湖ほとり
【標高】1,200-1,400m
【生産者】周辺零細農家
【加工輸出】C.V.エカヌサジャヤ社
【代表】父アントン・ヨハン・アリ、息子ヤンセン・リー
【品種】ティピカ亜種
【加工】ウェットハルプロセス(スマトラ式強制脱穀乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー




